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すばらしかった荏原地区某中学の卒業式 ニュース記事に関連したブログ

2010/03/21 02:00

 

つい先日のこと、バカ息子が中学を卒業するというので、いまの式がどのように行われているのかをチェックしようと思い立ち、柄にもなく真っ当な親として、保護者席の一隅に収まってみた。いま小生は某依頼で、東京駅にほど近い東京サンケイビルに居を構える某事業所に詰めているのだが(爆)職業柄、比較的行動の自由が効くため、初めから終わりまで、一部始終を取材(?)したってわけだ。

 

が、いきなり巨大国旗の掲揚と、君が代の斉唱で、胸が詰まってしまった。不覚にも涙がこみ上げてきて、なんなんだこの青さは、などと、思いも寄らぬ形で慌てふためく始末だった。さすがは品川区!間が抜けているようで、押さえているところは押さえているじゃないか!あとはひたすら厳粛に続く式に圧倒されどおしで、とても取材なんてな気分ではなく、ほうほうの体で引き上げてきた。

 

何より驚いたのは、生徒の泣き率である。

 

懸命に涙をこらえようとして身を震わせる姿は、だらしないどころではなく、むしろ一時期のシラケ切った卒業式を想像していた小生は、彼らの純朴なタマシイの響きに接し、ショックを受けたほどだ。

 

さらにさらに。呆然としながらも、わがバカ息子を教えてくださった先生に御礼を申し述べたところ、何とその方、小生がかねてより尊敬申しあげている元産経のMさんの息子さんだった。つい今春も正論に寄稿されたのを読んだばかりだったので、当方も腰を抜かさんばかりに驚き、思わず

「立派なお父様をお持ちで」

などと、お追従めいた陳腐でミジメな一言を放ってしまい、えらく恐縮させてしまった。

ちなみに産経のMさんとは、悲劇の名将として知られるM中将(これを言ったらもろバレなんだけど)の息子さんで、つまりわがバカ息子は、さいわいにもM中将のお孫さんの教えを受け、卒業した、ということになるわけだ。

 

何という幸運だろうか...主に感謝した。

教育者としても多くの人々に慕われたM中将だが、レイテでは、後に佐藤中将によって「馬鹿の四乗」と罵られたうちの二つ、大本営・作戦課と南方のデタラメな作戦によって壊滅した。終戦時には、多くの兵士を死なせたとして、みずからを責め、命を絶たれた方だ。

 

何ものかによって打たれた小生は、覚えず、はるかに天を仰いだ。

 

めずらしくバカ息子をともなって、満腔の思いとともに帰宅した。

と、目にしたのがこの記事。

 

...別の意味で、やはり天を仰いだ。

 

 

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生前の佐藤欣子さんの論文が昭和正論座に!

2010/03/07 20:18

 

まず故・佐藤欣子さんの論文を掲載してくれた産経新聞の担当氏に感謝。

日本の言論をリードした往年の「正論」の息吹を、見事に現出させてくれた。

 

【昭和正論座】法務総合研究所・研究官 佐藤欣子 昭和52年6月24日掲載

 

かねてからの小生の読者には、すでに耳タコのテーマだろう。われわれ日本は悪平等の果てにクイズチャンピオンを量産し、ものの見事に今日の低迷を招いた。佐藤さんが指摘されたように、われわれはフェア(公正さ)ではなく、結果のequal(平等)を目指して、伸ばす教育を放棄、落伍者による嫉妬を正当化して減点主義をはびこらせ、教養ゼロの大学生を大量に産み出した。

 

何度も書いてきたことだが、今日の低迷は、筋書きから因縁に到るまで、トコトン予見されてきたことだ。しかも佐藤さんは、みずからが日本の枠組みにおけるキャリアのご出身でありながら、アメリカの飛び級や特待教育を取り上げ、日本も多様な教育の在り方を模索すべきとの旨主張されている。

 

われわれは愚かにも、佐藤さんが予見されたように、凋落の一途を辿った。

 

そして産経も、いつの間にやら、釣り人が防波堤で釣りをすれば「マナー違反だ」と騒ぎ、紅衛兵のように「どこでも立ち入り禁止」を正当化する側にまわっている始末だ。大きな政府や郵政再国営化をそそのかす共産主義者を論陣に加えてあたかも正論の主流をなさしめ、自己責任論という大前提を忘れてゾルゲ-尾崎的共産主義による革新官僚系のアカ体制を是認、いや、むしろ後押ししているかのごとき様相を呈している。

 

そんな中、昭和正論座のみは、かつての産経がどのような主張をなしていたかを思い出させてくれる、すばらしいコーナーだ。「優秀な官僚の方々」といっては斎藤次郎のごとき尾崎直系の革新官僚(シーリングなんぞはまさにその象徴だ!)を郵政の社長に仕立てたオザワ、鳩山は、真の意味で徹底的に弾劾されなければならないはずなのに、当の産経は、事の本質を突かず、どころか、革新官僚を守れと叫ぶばかりの自覚なき共産アホウに「ホシュ」論陣を張らせている。

 

民主党は官僚を叩くと言って政権についたハズだ。

20兆円を、行政改革で絞り出すと約束したはずだ。

ところが、やっていることはまるで逆で、官僚マンセーの亀井を金融担当大臣にしたり、悪名高い官僚に「再国営化」を指揮させたり、自民党以上のバラマキをやって麻生以上の大政府主義を現出させたりしている。

 

産経も保守を自称するなら、何よりも、何よりもこのことを叩かなければならない。

 

バカバカしすぎて書く気さえ失せていたが、佐藤さんの論文を前に、何をやっているのか、という思いに駆られ、つい垂れ流してしまった。

 

正論は、早々に目を醒ませ!

 

 

 

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湘南って、逗子ってどんなトコ?2

2010/02/19 16:01

 

 

 

ふらふら歩き始めたので、大丈夫かと思い、外に出してやろうとする。

と、

「ちちち、ちちち」

こちらを見て鳴くではないか。小生を冥土の親にでも見間違ったのか、しきりと何かを語りかけてきているようすだった。

 

が、それはそれとして、生き返った以上、野生動物には出て行って貰わなくてはならない。

 

 

まだ不十分だったのか、放してやった後も、しばらくは風通しの網戸に掴まっていた。

新聞を見、次に目をやると、すでにいなかった。音もなく飛び去ったらしい。

 

 

昼を済ませたが、依然、天気がよかった。

出艇すべく、バカ息子を連れ、近くの浜に出た。

時代遅れの400万画素デジカメで無造作に富士をパチリ(一応、タテにはしたぞ!)。

 

なんだか陳腐に撮れてしまった...富嶽も複雑だったに違いない。

 

 

逗子は、落日が赤く大きい。

これは北方に山、南方に温められた海、西に向かって湾が広がる特殊なロケーションでないと、なかなかこうはいかない。何せふつうの夕陽の三倍近くにまで膨張するのだ。

 

照柿などといい、上古の歌に詠まれる難波の落日も、この構図である。

 

気味が悪いほどの美しさの中、バカ息子はウマヅラを針にのせ、空中でバラした(爆)

いや~...しっかりしろよ、と。

 

 

夕方、逗子では、凪ぐことが多い。

と、海の表面はうねる鏡のようになり、トロリとして、この世のものとは思えないほどにたおやかな艶をたたえる。

 

...失敗した写真まで、何だか美しいだろ?

というようなぐあいで、kinnyの多忙な休日は過ぎていくのであった。

(了)

 

 

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湘南って、逗子ってどんなトコ?

2010/02/19 15:24

 

わからん。

が、小生が、自宅の近所を歩いたり漕いだりしたのをアップしてみる。

クソのような民主党の存在を忘れたい、ということもある(爆)いや、半分マジなんだけど..

 

さて、毎朝早く現れては、わが家の犬を激しく威嚇して去っていく凶悪犯がコイツだ。

 

 

人なつっこい性質、愛らしい風貌とはうらはらに、10羽近くのカラスを相手に大立ち回りを演じたり、犬に吠えかかったりと、リスがまさかこれほど狂暴な生き物だとは知らなかった。

あっという間に庭木のツバキは食い荒らされる。

穴の空いた果物を放置していく。

犬をノイローゼ直前にまで追い込む。

 

やってくるときも、空中を飛び降りてくるのだ...信じられるか?

 

 

 

リスが去ると、待っていたようにモズが舞い降りる。コイツのお目当てもツバキの花だ。

そんなに美味いのかツバキは...このままでは花がなくなってしまう!

 

コイツはツバキを食べるだけじゃなく、集まってくる何十という種類の愛らしい小鳥たちを小突き回して追い払うのだ。う~ん、許せん、リス&モズ!

 

 

気分転換に自宅の裏手にある山を登る。

右手に見えるのは蘆花記念公園の入り口。そう、ご子孫の徳富家は拙宅のご近所なのだ。今も子孫の方々が周辺に住まわれている。

 

登るにしたがって、とても美しい眺めだが、坂がキツ過ぎる(泣)もうちょっと手加減しろ。

 

山をそのまま超えてゆくと、葉山の御用邸の方面に出る。

途中、過ぎていく森戸、一色の山海の美しさと言ったらない。

 

 

帰って来るなり、「ドン」と、ものすごい音がした。

例のモズに追われて、メジロが庭に面した窓ガラスに激突したのだ。

 

 

やばい!

...死んだのか!?

 

 

しばらく指の腹でさすってやると、よろけながらも目を醒ました。

しっかりするまで窓辺に放置。

 

...意外にタフだな。

(続く)

 

 

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「東京府」出身の役者が、またひとり消えた ニュース記事に関連したブログ

2010/02/19 14:52

 

藤田まこと、というと、てなもんや三度笠や、織田作の「夫婦ぜんざい」の舞台のせいか、なんだか「大阪」のイメージの濃いが、出身は東京、育ちは京都というから、物柔らかな風貌とは裏腹に、厳しい芯を内部に秘めた、存外骨っぽい人物だったのかも知れない。

 

今や芸能界でも、東京府出身の江戸っ子は絶滅危惧種だ。

 

人が違う。豪快さが違う。味わい深さが違う。

時代と言うこともあるのかも知れない。

が、小生がわずかに知る「溜息が出るような江戸っ子」というのが、もうほとんど現存しない。

 

特定地域の出身だからといって、「江戸っ子」というわけじゃない。

江戸弁を喋るからというのでもない。

大橋巨泉を見りゃわかる。何代続こうが、野暮は野暮だ。

 

要は時代と地域の気分が支えた人々なのだ。

まず地域が消え、追って時代とともに流れ去ろうとしている。

つまり、小生が思う、やんちゃでエロっぽい東京は、もうすでにないのだ。

 

 

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佐伯啓思を一面に掲載する産経新聞 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/11 17:39

 

鳩山批判の立場からいえば、H21.11.15付の産経新聞
「日の蔭りの中で」
ほど迷惑な寸足らずもない。
射程の短か過ぎる砲によって、みずからはおろか、鳩山を攻撃する他の兵士をもなぎ倒してしまう滑稽といえよう。拙劣な鳩山批判を新聞紙上に展開することで、図らずも、反鳩山という立場が、さも不当で滑稽なものであるかのような印象を一部の、しかし重要な層の読者に与えてしまっている。つまり批判しているようでいて、結果的には鳩山総理に塩を送っているのだ。

くだんの論、民主政治がそもそも排除の原理と不可分だ、とし、スケールは小さいものの民主党も同じであり、官僚と国民を敵対させることで成立している、などと主張しているが、まさに一面的で稚拙な民主党批判の一典型といえよう。
脱官僚という言葉もふくめ、まず民主党の政策が、どれほど国民と官僚を敵対させているというのか、まるで見当もつかない。マスコミやインターネットならいざ知らず、どこにそんな実態があるのか。当然ながら「敵対」は、批判や監視、制限とは違うのである。民主党が実際に国民と官僚を敵対させている状況を明示しもしないで、意味のワカラン虚構をでっち上げては批判するさまは、どう見ても保守派言論のとるべき態度ではなく、むしろ全共闘の反米集会のプロガンに近いといえよう。国民が知っているのは、はじめ「脱・官僚」だったものを、いつの間にか「脱・官僚主導」にトーンダウンさせている、という、佐伯の理解からはほど遠い事実だ。

で、その虚構を基に、民主党が見せかけの詐術を行っている、というのだ。
「官僚は本来は『公僕(パブリック・サーバント)』なのだから、国民と敵対するわけがない」
というわけだ。
そもそも証拠も示さずに「敵対させている」と断定しているのは佐伯自身である。その上で、官僚は公僕なのだから敵対するワケがないじゃないか、と言うのだ。

こんなバカな話があるだろうか。
ガクセーの言説でもなければ、こうも便利にはなるまい。私学の連中もよく見ておくがいい。親方日の丸ったって、実態はこんなものだ。むしろ老害のはなはだしきは政界以上だろう。

だいたい国民が民主党への支持を激減させているのは、民主党が、国民と官僚を敵対させるどころか、みずから進んで官僚のクツを頭に載せているからだ。学生にものを教え、新聞に論文を寄稿する立場なら、少しは平たく現実を理解・認識する努力をせよ。

さて、上で指摘したように、現実にはあり得ないことだが、仮に民主党が国民と官僚を敵対させているのだと仮定した上で話を続けてみよう。

さきほど挙げた
「官僚は本来は『公僕(パブリック・サーバント)』なのだから、国民と敵対するわけがない」
だが、これほど拙劣で、批判精神に欠ける論拠もない。

もちろん主旨としては、
「だから綱紀粛正を図れば、あるいは機能不全を取り去れば『本来は敵対するわけがないのだから』官僚とはうまくやっていける」
ということなのであろう。

まるで、道を説けば即ち行われるのごとき「夢物語」である。

この世に生をうけて何年になるのか。
まだ人間というものの序の口さえ理解していないようだから、小生が教えてやろう。

民主党は、官僚機構の改革、政治行政の構造の改革、機能不全の解消に向けた取り組みを「脱官僚」という言葉で表現しているに過ぎない。これは自明であろう。当たり前のことだが、人間というものが、他人の説を言葉通りに受け止め、行為に及びうる存在ではないからである。「脱官僚」とは、これまでの日本の閉塞状況から脱却する方法をわかりやすく国民に伝えるための符号なのであって、行為や物事を精密に表現する言葉ではない。そうした片言をとらえて
「脱官僚など本当に進行すれば、不利益を被るのは国民の方である」
などと的ハズレに論難するのは、まさしく忌むべき全共闘ガクセーのプロガンと同じ拙劣であり、何ら保守言論と交わるところを見出しえない。

産経新聞は、ただちに能わざる言論を排するべきである。

警官は本来は公僕なのだから、市民を虐待するわけがない。
新聞は本来は公器なのだから、ウソを報道するわけがない。
日本軍は本来は強いのだから、戦争して負けるわけがない。

さすがはコミンテルン率いる革新官僚に踊らされた翼賛政治・アカい昭和16年体制をいまだに「保守」する一派である。保守のカンバンをとっとと下ろし、尾崎大明神、ゾルゲ大権現の幟でも左右に仕立てればどうか。

鳩山の問題はいうまでもない。

鳩山は、官僚退治を宣言しながら、実際には官僚のクツを頭に乗せている。
国民が期待している霞ヶ関の大掃除をやらずに、国民が期待していない外国人参政権をやろうとしている。
亀井のような現実無視の族官バンザイ時代逆行男の言いなりになって、構造改革を撤回、民から官への流れを加速して官僚天国を拡大培養しつつ、果ての見えない外交遊びに打ち興じて恥じない鳩山は、日本を害するのみで一利もない一大白痴漢である。

佐伯系アカも、保守の顔をぶら下げながら官僚利権を守り、かつ民主党批判を展開しようなどと、事の実際から乖離した手前勝手で愚かな見積を立てるから腸捻転が起きるのだ。

 

そもそも佐伯や東谷らは、保守が、保守がと言うわりに、尾崎ら昭和研究会系が構築した革新官僚を中心としたアカの体制を是認しているのである。

 

いくらフトコロが深いと行っても、「自覚なきアカ」を抱えた産経が、救国の一翼を担うことは不可能だ。なぜなら歴史は、官僚専断のもたらす悪平等社会の破綻と不能を、これまでイヤというほどわれわれに見せつけてきたからである。

 

くれぐれも言っておく。産経だけが、最後の新聞なのである。

 

いい加減に目を醒ませって。
鳩山亡国兄弟は、佐伯らアカ保守とともに、東シナ海の彼方に泳ぎわたるがいい。
 

 

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生後初のケンミンに(爆)

2010/01/26 14:52

 

さて、ロクにレスも書けなかった原因は三つある。

 

一つめは小生固有の怠惰。

これは諸氏も慣れ親しんでいるところだ。

二つめは多忙。

これもくり返し書いてきたため、何を今さら、と思われるかもしれない。

三つめこそ本題だ。

 

三つめ、それは引っ越しである。

 

実家における例の介護すったもんだが去年の暮れ、兄の突発性長男自覚症によって解放された。パパ上は、兄が面倒を見ることになったのだ。小生の平和かつ怠惰な日々に深刻な影響を与えた介護の乱は、これにて突然終息した。

 

が、もうちょっとボーッとしていたい♪

 

まだ引っ越しの後片づけは緒についたばかりだし、何より心身共にリフレッシュしたいのだ。

ゆえに、今しばらく弱サボりモードで活動することを許されたい。

 

そんなわけで、本日は生後初のケンミン誕生の発表と相成ったわけだ(爆)さらば東京♪

 

これまではトミンやフミン、時にはシュウミンだったりしたが、ケンミンは今回が初めてである。

ケンミンとは、すなわちイナカ者の証明だ。

といっても小生が暮らすのだから、ただのイナカではない。

逗子だ(爆)小生の住処の周辺は今なお別荘地時代の面影を残す邸宅が立ち並ぶ。朝は野生動物のけたたましい鳴き声にたたき起こされ、夜は10:00を過ぎれば波の音以外には物音さえ聞こえてこないマジイナカだ(暴走族を除く)。

 

新たな住処は6LDKで8部屋もある。無用に広い。散らかし放題だ。いまも散らかっている。おまけに朝は近くの浜からカヤックを漕ぎ出せば、江ノ島から佐島まで、好きなところに出没して釣り糸を垂らせるってわけ。裏山も海岸も至近なため、小生のようなバカにとってはじつに退屈しない。昨日はメジロが山鳩に追われてわが家のガラス窓に激突、気を失ったところを介抱してやったら一時間ほど後には元気に飛び去っていった。毎日一匹は新たな動物が庭に現れ、はね回る仕掛けだ。信じられないかも知れないが、本当のことである。これを書いている最中も、リスが庭のツバキの花を食い散らかしている。

 

そう、小生は今、だらしないの極地を楽しんでいるのだ。

日々堕落中。

 

そういうワケなので、これからはイナカ者をバカにしないよ♪

バカにするヤツは差別主義者だ!

真実と正義はイナカにあり、だ!

 

...わかったか!

 

 

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あけまして、おめでとう

2010/01/01 14:21

 

わが家のおせち。

写真がきたなくて、なんだかカミさんに申し訳ないなあ

 

 

わが家では毎年おせちを作る

前日までに準備しておき、カミさんが日の出前に這い出してきて、盛りつける

もう何十年も変わらない、わが家の正月だ

三段重は一の重から食べ、二の重の半ばでお参りにいく

花札をして、三段目に手をつける

写真の椀は、普通の丼

カズノコがバカのように満載された鉢は、まさしくわが家の象徴

東京では欠かせないコハダもある

 

これほどの楽しみは他にない

 

去年、バカ息子は早くも剣道で二段となった

娘は複雑になってきて、少々心配である

カミさんは今年もこわい

家の借金は増えるばかりだ

 

が、まあ何とかなるさ


わずか4人ていどの運命だもの、なるようにしかならないよ

少なくとも、わが日本ほどは心配じゃない

 

というわけで、今年もよろしく♪

 

 

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北海道で教育を受けた子は採用しない ニュース記事に関連したブログ

2010/01/01 13:48

 

当たり前だろ

根拠を示して世に問うことをせずに勝手な独断で国を売る

「ただのバカ」

に教育された産廃なんて、いらねェよ。

 

勝手な思い込みで事務所に火を付けられた日にゃ、タマランからね。

そんなのは「自由」じゃねェよ。

他人の自由を奪う行為だ。

 

議論も、話し合いもなく、じつに一方的で勝手な居直りを押しつけるだけのバカに、うっかり耳を貸すマヌケが多すぎる。

 

ブタでも声を上げるんだよ

犬でも吠えるんだよ

少なくとも子どもにモノを教える立場なら、政府や世間との議論から逃げるなよ卑怯者

 

お前たちは教師じゃない。

ただの卑劣漢なんだよ

恥知らずめが

思い込みが激しいだけのストーカーなんだよ。

 

帰って寝てろコラ

 

 

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亀井と小沢の国家観、天皇観 ニュース記事に関連したブログ

2009/12/28 17:06

 

これで亀 井と小 沢が鼻毛にぶら下がって鼻の穴を出たり入ったりしている ノ欲しげなハナクソの右と左であるに過ぎないことが誰の目にも明らかになった。

「国民 新党が負けるのはイカれた国民のせいだ」

と叫ぶスーパー錯誤・モノ知らずの亀 だけに、 皇陛 下に引っ越しを迫り、おまけに我田引水の広 島行きを宣告するなんざ、朝メシ前だよなあ?

 

で、小 沢は韓 国で

「天 皇家は朝 鮮から来たんだ」

と触れ回って拍手喝采を浴びたそうだ。

 

ふ~ん、国民のシンボル、日 本国の象 徴って、お前らにとっちゃ軽いんだな

 

まあ

「イカれた国 民」

だそうだから、当然ってか?

 

沢一郎

井静

 

両名に告ぐ

不敬である

あまりに不敬である

陳謝せよ

 

 

 

いや...覚悟せよ。

 

 

 

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