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生後初のケンミンに(爆)

2010/01/26 14:52

 

さて、ロクにレスも書けなかった原因は三つある。

 

一つめは小生固有の怠惰。

これは諸氏も慣れ親しんでいるところだ。

二つめは多忙。

これもくり返し書いてきたため、何を今さら、と思われるかもしれない。

三つめこそ本題だ。

 

三つめ、それは引っ越しである。

 

実家における例の介護すったもんだが去年の暮れ、兄の突発性長男自覚症によって解放された。パパ上は、兄が面倒を見ることになったのだ。小生の平和かつ怠惰な日々に深刻な影響を与えた介護の乱は、これにて突然終息した。

 

が、もうちょっとボーッとしていたい♪

 

まだ引っ越しの後片づけは緒についたばかりだし、何より心身共にリフレッシュしたいのだ。

ゆえに、今しばらく弱サボりモードで活動することを許されたい。

 

そんなわけで、本日は生後初のケンミン誕生の発表と相成ったわけだ(爆)さらば東京♪

 

これまではトミンやフミン、時にはシュウミンだったりしたが、ケンミンは今回が初めてである。

ケンミンとは、すなわちイナカ者の証明だ。

といっても小生が暮らすのだから、ただのイナカではない。

逗子だ(爆)小生の住処の周辺は今なお別荘地時代の面影を残す邸宅が立ち並ぶ。朝は野生動物のけたたましい鳴き声にたたき起こされ、夜は10:00を過ぎれば波の音以外には物音さえ聞こえてこないマジイナカだ(暴走族を除く)。

 

新たな住処は6LDKで8部屋もある。無用に広い。散らかし放題だ。いまも散らかっている。おまけに朝は近くの浜からカヤックを漕ぎ出せば、江ノ島から佐島まで、好きなところに出没して釣り糸を垂らせるってわけ。裏山も海岸も至近なため、小生のようなバカにとってはじつに退屈しない。昨日はメジロが山鳩に追われてわが家のガラス窓に激突、気を失ったところを介抱してやったら一時間ほど後には元気に飛び去っていった。毎日一匹は新たな動物が庭に現れ、はね回る仕掛けだ。信じられないかも知れないが、本当のことである。これを書いている最中も、リスが庭のツバキの花を食い散らかしている。

 

そう、小生は今、だらしないの極地を楽しんでいるのだ。

日々堕落中。

 

そういうワケなので、これからはイナカ者をバカにしないよ♪

バカにするヤツは差別主義者だ!

真実と正義はイナカにあり、だ!

 

...わかったか!

 

 

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あけまして、おめでとう

2010/01/01 14:21

 

わが家のおせち。

写真がきたなくて、なんだかカミさんに申し訳ないなあ

 

 

わが家では毎年おせちを作る

前日までに準備しておき、カミさんが日の出前に這い出してきて、盛りつける

もう何十年も変わらない、わが家の正月だ

三段重は一の重から食べ、二の重の半ばでお参りにいく

花札をして、三段目に手をつける

写真の椀は、普通の丼

カズノコがバカのように満載された鉢は、まさしくわが家の象徴

東京では欠かせないコハダもある

 

これほどの楽しみは他にない

 

去年、バカ息子は早くも剣道で二段となった

娘は複雑になってきて、少々心配である

カミさんは今年もこわい

家の借金は増えるばかりだ

 

が、まあ何とかなるさ


わずか4人ていどの運命だもの、なるようにしかならないよ

少なくとも、わが日本ほどは心配じゃない

 

というわけで、今年もよろしく♪

 

 

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北海道で教育を受けた子は採用しない ニュース記事に関連したブログ

2010/01/01 13:48

 

当たり前だろ

根拠を示して世に問うことをせずに勝手な独断で国を売る

「ただのバカ」

に教育された産廃なんて、いらねェよ。

 

勝手な思い込みで事務所に火を付けられた日にゃ、タマランからね。

そんなのは「自由」じゃねェよ。

他人の自由を奪う行為だ。

 

議論も、話し合いもなく、じつに一方的で勝手な居直りを押しつけるだけのバカに、うっかり耳を貸すマヌケが多すぎる。

 

ブタでも声を上げるんだよ

犬でも吠えるんだよ

少なくとも子どもにモノを教える立場なら、政府や世間との議論から逃げるなよ卑怯者

 

お前たちは教師じゃない。

ただの卑劣漢なんだよ

恥知らずめが

思い込みが激しいだけのストーカーなんだよ。

 

帰って寝てろコラ

 

 

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亀井と小沢の国家観、天皇観 ニュース記事に関連したブログ

2009/12/28 17:06

 

これで亀 井と小 沢が鼻毛にぶら下がって鼻の穴を出たり入ったりしている ノ欲しげなハナクソの右と左であるに過ぎないことが誰の目にも明らかになった。

「国民 新党が負けるのはイカれた国民のせいだ」

と叫ぶスーパー錯誤・モノ知らずの亀 だけに、 皇陛 下に引っ越しを迫り、おまけに我田引水の広 島行きを宣告するなんざ、朝メシ前だよなあ?

 

で、小 沢は韓 国で

「天 皇家は朝 鮮から来たんだ」

と触れ回って拍手喝采を浴びたそうだ。

 

ふ~ん、国民のシンボル、日 本国の象 徴って、お前らにとっちゃ軽いんだな

 

まあ

「イカれた国 民」

だそうだから、当然ってか?

 

沢一郎

井静

 

両名に告ぐ

不敬である

あまりに不敬である

陳謝せよ

 

 

 

いや...覚悟せよ。

 

 

 

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「鳩ヒョン大騒動」でも自覚ゼロ♪クルックー ニュース記事に関連したブログ

2009/12/28 15:14

 

同盟国との協議も合意もなく県外移転がどうのと並べ、マズくなったら言を左右にして

「やっぱプロジェクト継続」

ズ砲を撃ち込まれてふたたび

「日米合意を白紙」

アメ リカ大使に怒鳴りつけられて震え上がり

「年内に決断する!トラストミー!」

 

そしてついに男・鳩山は決断した!!

 

 

 

「先送り♪」

と。

 

 

いや~今年の一字は簡単に決定だ。

 

 

 

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昔々ある島を、ハトとカメが沈めていました♪ ニュース記事に関連したブログ

2009/12/11 11:08

 

今回の惨事は

国民の意思に基づくものではない。

 

自民 党以上

自民 党だったから

自民 党を辞めた

亀井 静香が

金融担当に就任した

 

 

誰がそんな改革逆行を予想する?

 

これは政権交代じゃない

政権後退だ

 

 

 

日本が良くなるわきゃねェんだよ(呆)

 

永田 町は

国民がどんなストレートを投げても

霞ヶ というホームプレートの上で

変化させてしまう。

 

国民が

「脱官僚」

という玉を投げた。

投げたつもりだった。

が、途中で

脱・ 僚主導

変化した。

 

それが

「郵政再国営化」

をもたらした。

「シーリ ング」という共 産主義

日本に持ち込んだ

斎藤 次官という革新官 僚の直系子孫を

政の社長にした

 

自覚なきアカ・亀井

無知の帝王というにふさわしい

愚か者だ

極愚

といっていい

 

それにしても

 

尾崎秀実の郎党の子である斎藤元次官

郵政の社長に据えて

 

何が

「脱官 僚主導」

か?

 

鳩山

お前は

 

山兄弟

日本を滅ぼす

 

 

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沈滞した二つの開発資本と鳩山ニッポン ニュース記事に関連したブログ

2009/11/29 14:20

 

小生がリーマンショック以前から予言していた(というより断定していた)動きは、一時さいわいにも外れたかに見えたが、ここにきて金が急騰、秋に来るべき動きが二ヶ月遅れの晩秋・初冬にかけて来ている。

小生のプレゼント通りに金を買った人がいたら、今ごろ笑いが止まらないだろう。

小生自身は大して買えなかった。電気自動車か、せいぜいカヤックでも買うか(笑)

 

さて経済だが、一時しのぎが功を奏していたというべきか。

 

政権は交代したが、日本はいまだ危機下にある。

理由は簡単で、鳩山が自民党以上に旧自民党な連中を金融・経済政策の中枢に据えたからである。仕分けのごく一部で、ツメの先ほどの成果は見られたものの、本質的には旧自民への回帰の動きは加速している。ファンダメンタルズ以上に外国人が日本株を低く見、それに振り回された日本人がさらに低く見る事態が一時起こったが、ディーラーが言うとおり、鳩山政権によって裏切られた期待が、失望に転換し、実質以上にめり込んだ、ということだ。

 

亀屋残念堂と戦後日本アカ法制の代表的人格・斎藤元次官に郵政を任せた鳩山の責任は海よりも深い。

 

亀井など、いまの自民党以上の旧自民だ。

 

何が改革か。

鳩山が国民を裏切り、郵政という好餌を亀屋に与えてバ官僚のクツを頭に乗せた瞬間、日本の沈降は決定したのである。

 

亀屋ラインで「反・改革路線」を宣言した以上、鳩山はすでに国民に対する明白な裏切り者だ。われわれは多少の売国をあきらめてまで、改革を指向したのだ。ところが、もっとも肝心の官僚叩きが中途半端で、分権は仕分け時に法制的な関連づけさえされておらず、日教組の盲動や岡田の外交火遊びだけは盛んだ。

 

日本を泥船に仕立てた

犯罪者・鳩山兄弟は

即時

辞職せよ

 

 

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水平に 切れば切るほど 共産主義 ニュース記事に関連したブログ

2009/11/19 00:56

 

シーリング 作者の親は アカの使徒

 

なんか皮肉ってより、真実になんだけど...(汗)

まあ亀屋残念堂が選ぶくらいだから、隠れ共産主義なのは大前提だけどな

 

 

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予告(ほのめかし)した通り、しばらく休憩♪

2009/11/15 00:05

 

大型案件の獲得後も、某所で先行発表していたエントリの加筆転載を

「どっかの落書き」

と称して発表してきたが、そのタネが尽きてきたので、このあたりでハイウェイをおり、脇道に入る。

 

五七五が好きなので、というより、そのくらいしかやる余裕がないので、たまに例の下世話流で行こうか、なんてね♪

 

 

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どっかの落書きとして95

2009/11/13 03:40

 

教育勅語は山県有朋の強い意思の元に策定、発布された。人事に優れ、詩文に通じる者の多かった元勲の中でも、抜きんでて格調の高い文章を書く山県が作らせただけに、暖かみといい、仕上がりといい、見事の一言に尽きる。小生は、国家の制定した国民教育の方針として、わが国の教育勅語ほど調べが美しく、優れたものを、他に見たことがない。

江戸的良心と明治的向学心の結晶ともいえるこの教育勅語だが、意外なことに、山県内閣の文部大臣だった芳川顕正がまとめたものではなく、内閣法制局長官井上毅によって起草されたものである。興味深いのは、井上の草案を、天皇の元教育係であり最側近でもあった儒学者の元田永孚が読んで感服したといわれる点だ。井上毅といえばまさに名のごとく毅然とした男で、度々議会の肩を持つために、国権主義者としての心底を疑われたことさえあったほどである。公正厳格という点においては折り紙付きで、とても君臣を頭から振りかざす儒学の徒が受け容れられるものを書くとは考えにくいのだが、やはり特別な人間同士というのは、感受性も特別なものらしく、元田は草案を一目見て響き合ったのだろう、その後は井上と二人で共同して検討を重ね、ついには完成させてしまった。
元々、元田は独自に草案を作っていた。それを惜しげもなく捨ててのことだけに、やはり明治人の度量、人としての格調の高さに感じ、胸を打たれる。現代のわれわれを見、果たして本当にこの人々の子孫なのだろうか、同じ民族なのだろうか、などと思わず疑ってみたくなるほどだ。

さて、この井上毅という男だが、今でいう「空気の読めない男」の典型であった。変人呼ばわりされることも多く、その容易に談合しない性質は、伊藤や山県をして度々癇癪を起こさせるほどであった。
しかし、それでもなお浮いてしまわないところにこそ、現代のわれわれが遠く及ばない、明治の偉大さがあるといえるだろう。生意気ながら、つねに確かなことを主張し、毅然としているこの男を、山県や伊藤は苦々しく思いながらも、その公正さ、私心のなさには深い信頼をおいていた。

さて、はじめに文部大臣の芳川顕正が参画しなかったことの意外に触れたが、正しくは参画しなかったのではなく、井上が芳川の案を糾弾して潰したのである。もちろん、ただ潰すだけで終わるのは無責任であるから、みずから起草し、山県総理に示しつつ、策定そのものを止めるべき旨を言上した。内閣の法制を握る井上は、始まったばかりの憲政との兼ね合いに悩んだに違いなかった。
が、山県は、あくまでこだわった。
リーダーの覚悟が確かなことである以上、部下の井上に否やはない。その後はすでに書いたとおりである。山県の決断によって、教育勅語は世に出ることになった。われわれは、この格別な調べを奏でた民族として、大いに誇るべきであると同時に、その調べから、あまりにかけ離れた未来を歩んでしまったことを、大いに反省すべきであろう。

教育勅語を下記しおく
(原文に読点と改行を付加した)

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教育勅語
朕惟フニ、我カ皇祖皇宗、國ヲ肇ムルコト宏遠ニ、德ヲ樹ツルコト深厚ナリ
我カ臣民、克ク忠ニ克ク孝ニ、億兆心ヲ一ニシテ、世世厥ノ美ヲ濟セルハ、此レ我カ國體ノ精華ニシテ、教育ノ淵源、亦實ニ此ニ存ス
爾臣民、父母ニ孝ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信シ、恭儉己レヲ持シ、博愛衆ニ及ホシ、學ヲ修メ、業ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓發シ、德器ヲ成就シ、進テ公益ヲ廣メ、世務ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重シ、國法ニ遵ヒ、一旦緩急アレハ、義勇公ニ奉シ、以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
是ノ如キハ、獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス、又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ、實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ、子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所、之ヲ古今ニ通シテ謬ラス、之ヲ中外ニ施シテ悖ラス
朕、爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

(漢訳)

教育勅語
朕惟、我皇祖皇宗、肇国宏遠、樹徳深厚。我臣民、克忠克孝、億兆一心、世済厥美、此我国体之精華、而教育淵源、亦実存乎此。爾臣民、孝乎父母、友乎兄弟、夫婦相和、朋友相信、恭倹持己、博愛及衆、修学習業、以啓発智能、成就徳器、進広公益、開世務、常重国憲、遵国法、一旦緩急、義勇奉公、可以扶翼天壌無窮之皇運。如是、不独朕忠良臣民、又足以顕彰爾祖先遺風。
斯道、実我皇祖皇宗之遺訓、而子孫臣民所当倶遵守。通之古今而不謬、施之中外而不悖。庶幾朕与爾臣民、倶拳拳服膺、咸一其徳。

(口語訳)

私の思い起こすことには、我が皇室の祖先たちが国を御始めになったのは遙か遠き昔のことで、そこに御築きになった徳は深く厚きものでした。我が臣民は忠と孝の道をもって万民が心を一つにし、世々にわたってその美をなしていきましたが、これこそ我が国体の誉れであり、教育の根本もまたその中にあります。

あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、公のため勇敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです。これらは、ただあなた方が我が忠実で良き臣民であるというだけのことではなく、あなた方の祖先の遺した良き伝統を反映していくものでもあります。

このような道は実に、我が皇室の祖先の御遺しになった教訓であり、子孫臣民の共に守らねばならないもので、昔も今も変わらず、国内だけでなく外国においても間違いなき道です。私はあなた方臣民と共にこれらを心に銘記し守っていきますし、皆一致してその徳の道を歩んでいくことをこいねがっています。

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この最後の一行、明治帝の生涯を振り返ると、涙なくして読めない。

 

 

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